2013年05月19日

隣人祭り・Long Table

ロハスクラブのイベントに行ってきました。
新宿御苑の芝生の上、200人のロングテーブルで(3列)オムライスのランチを頂きました〜

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オムライスの上はケチャップではなくて、苺のソースです(ジャムに近い)
何故苺かというと、国産苺第一号が新宿御苑で産まれたからだそうです。
http://www.lohasclub.jp/lda2013/shinjuku/rinjinmatsuri.html
デザートの苺ムースも美味しかった!
協賛のSARAYAさんの推進する手洗い普及運動の「手洗い体操」をやったり、
ゲストの歌を聴いたり、純粋なランチではありませんでしたが、
ハンドソープのお土産付きで、
それこそ一番の趣旨である、隣人との会話も弾んで、
青空の下、心地よい風と緑の中でのランチを楽しみました♪
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葉桜や空に向かひて手をひろげ





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2013年05月16日

両国での陸前高田の物販、二回目でした。

今回は二回目で、顔見知りもできて楽しくお手伝いしました。
夕方の雨もさほどひどくならず、ほぼ影響なし。
多くの方に来ていただきました。

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こんな感じです。
バームクーヘン、おせんべい、海産物を始め、被災松で作ったストラップやキーホルダーなど商品は多彩。特に食べ物はやっぱり人気です。

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今までは東京の仲間の中で物販をやっていたのですが、
今回は、陸前高田から来てらっしゃる方、在京の陸前高田会の方々に囲まれていたので、
言葉の勉強もしました。
久慈の方の、ご存じ「じぇじぇ」が、陸前高田では「ばば」に!
所変わればですね〜
方言メモ帳なるものも売られています。
皆さんがお国言葉で話されると場のムードがぐっと柔らかくなります。(意味はほとんど不明)

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お隣は信州の物産展で、このお二人は上田から出張ってらっしゃる。
六文銭と言えば、そう真田幸村ですね!普段は上田でパフォーマンスをされているそうです。
外国の観光客に大人気でした〜

明日で私のお手伝いは終わり。
物産展は19日日曜まで開かれています。
ぜひ両国へいらしてください!!


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2013年05月10日

陸前高田の物産販売

SN3N0628.jpg今日はちょっと人出は少なめ。
明日は大相撲三役力士含め400名が参列する、お練り大法要が開催されます。
震災で犠牲になられた方の追悼と復興の祈念です。
是非多くの方に来ていただきたいです!
物産の方もよろしくお願いしまーす。
新ワカメ、他海産乾物、バームクーヘンやおかき、ストラップ等々。豊富に用意しています。
私のお手伝いは、来週の木曜と金曜。
お待ちしています♪

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2013年05月09日

両国へ行きませんか?

連休中に両国の回向院にお参りしました。
復興支援 善光寺出開帳が開催されています。
http://ekoin.or.jp/event201301/

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境内の回向柱。
陸前高田の杉の木が使われています。
ドキュメンタリー映画「先祖になる」の佐藤さんも斧入れをされたそうです。

浮世絵展示もあり、陸前高田の末で造立された地蔵菩薩が都内初の公開です。
がれきの中から発見された観世音菩薩像も拝見することができます。
菩薩像がおかれている後ろの襖絵は千住博氏による「浄土の滝」
念仏回廊にはスワロフスキーの念珠が林立しています。
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中に仏像が彫られています。
念仏回廊は写真撮影が許可されていたのですが、全体を撮るのは距離的に難しかったので(人もいるし)
一部だけ。
地蔵菩薩像、襖絵は撮影禁止でした。
境内には鼠小僧のお墓があり、置かれている石を削ってその粉を持っているとお金回りが良くなるそうですよ!
近辺には吉良邸跡などもあり、結構見どころ満載です。
地元のガイドさんと巡るコースもありました。(500円だったかな)
帰りに駅の近くのサンマルクカフェでお茶してたら、力士さん入店!
これも両国ならでは。

両国駅がきれいになって初めて行きました。
江戸東京博物館方面へ出ると、
両国長屋ストリートで物産展が開かれています。
信州と陸前高田の物販です。
私は、明日と来週の木、金とお手伝いさせてもらいます。
出開帳は5月19日まで。
お天気も良さそうなので、
ぜひ、両国へ♪


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2013年05月08日

村上春樹著「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼」・公開インタビュー

昨日の新聞各紙に取り上げられていた村上さんの公開インタビュー。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130506-00000534-san-ent
私も二紙で読みましたが、内容は概ね同じ。
東京新聞は一面で伝えていました。
この公開インタビュー、河合隼夫物語賞・学芸賞の創設を記念して行われたらしい。
お二人の対談を読んだことがありますが、なるほどそういうことで珍しいインタビューが実現したんですね。
当選されたのはハルキストの方々ですよね。羨ましい限りです。(私は開催も知りませんでしたが)
さて、発売三日後くらいに予約していた本書が手に入り、
丁寧に読もうと思いながら一気に読んでしまいました。
展開がちょっとしたサスペンスなので、切れ切れにはできなかった。
主人公は若き日に友人たち(4人)から絶縁され死を考えるほどの打撃を受ける。
その真相を友人たちに会いながら探っていく物語で、
村上さんはご自分も似たような経験をしたことがあり、
「これは成長物語で、成長を大きくするためには傷も大きくなければいけない」
と語られたとのこと。
また、
「魂のネットワークみたいなものを作りたい。人は魂の中に物語を持つ。それを、本当の物語にするには相対化が必要で、そのモデルを提供するのが小説家の仕事」
との言葉、なるほどそうなんだなぁ。
言葉にするのは難しいこと。
本書は、短編のつもりが長編になったと話されたらしいが、
それも興味深く、嬉しい(この気持ちは微妙で多くは言えないけど)ことでした。
読まれた方には、物足りないと思われた方もいるでしょうね。
「1Q84」が大長編だっただけに。
うまくは言えないけれど、読後は流れがあると思いました。
お薦めです!

他の本に関しては少しずつ感想をアップしていきま〜す。
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2013年05月07日

美味しい時間+花

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一日目のお昼は禅寺、可睡齋にて精進料理をごちそうになりました。
胡麻豆腐、好きだなぁ♡

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おやつは、掛川の和カフェ「茶菓 きみくら」でパフェを。
お茶屋さんのカフェで、一階ではお菓子などの売り場、二階がカフェになっています。
建物も和風モダンで、とてもいい空間でした。
満席のことが多いそうで、この日も少し待ちました。
でも待った甲斐があるというもの。
お茶もたっぷり三杯、最後まで濃い美味しいお茶でした。
甘いものに濃いお茶、最高♡

夕食は野菜の直売所で営まれている野菜料理が中心のビュッフェレストランへ。
写真が全然なかった。
食べるのに夢中だったのかなぁ。
何を食べても美味しかった〜


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こちらは喫茶店のパフェ。
翌日のおやつ♪
これでパフェの小なんですけど、量はたっぷりでした!

2日目は峠越えしたので、お昼はコンビニおむすび。
おりてから喫茶店でおやつ。
新幹線は夜だったので、
それまでゆっくりできるファミレスへ。
しっかりお肉を頂き、ふたりの句会♪
これも旅の楽しみです。

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満開のつつじ

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山藤

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山の桐の花

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青梅

地元に住む友達が車で案内してくれるからこそ、
美味しいものも食べられるし、気軽にどこへでも連れて行ってくれるので、
お任せで、私は大いに楽しみました。
salalaさんいつもありがとう!
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2013年05月06日

静岡2

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菊川坂の石畳は江戸時代後期のものが数メートル残されています。
かなり歩きにくい坂です。

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これより前に通った石畳沿いの杉林は間伐され光が燦々と降り注いでいました。
地元の方の協力があるのでしょうね。

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大井川が見える景色。

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茶畑がほとんど頂上まで続いています。

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小夜の中山公園の歌碑
「旅寝するさやの中山さよなかに鹿も鳴くなり妻や恋しき」(橘為仲朝臣)
写真を取り忘れたのですが、西行法師の歌も。
「風になびく富士の煙の空に消えてゆくへも知らぬわが思ひかな」

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一里塚
句碑や歌碑が続きます。
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芭蕉の句碑
「道のべの木槿は馬にくはれけり」

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壬生忠岑「東路のさやの中山さやかにも見えぬ雲井に世をや尽くさん」

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涼み松の句碑
芭蕉「命なりわづかの笠の下涼み」

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「甲斐が嶺をさやにも見しがけけれなく横ほり臥せるさやの中山」読人不知

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広重の絵碑

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夜泣石跡
小夜の中山には夜泣石伝説がある。
山賊に殺された妊婦の霊が宿って泣いたと云われている石があったとされる。

東海道の三大難所のひとつ(他は箱根峠、鈴鹿峠)とあって、
昔は道も整備されてなく大変だったでしょうね。
ここからは日坂宿に向かう下り道も近い。
距離的にはあまり長くなく、とにかくお天気が良かったので気持ちよく歩けました♪

日坂宿(にっさかしゅく)に入ると家々に立派な屋号の看板が掲げられていて、
昔の宿場町らしい佇まいが美しい。
ここからバスに乗って掛川(日坂はもう掛川)に戻るのですが、その前に事任(ことのまま)八幡宮へ。
境内にある巨大なクスノキ(市の天然記念物)に願をかけて。
そして掛川では給食のパンとしても有名な岡パンのお店を覗き、
買ったパンはどれも美味しかった♡
特に黒糖ラスク、絶品!
(明日はちょこっと美味しいものを。
写真をアップロードするのにすごく時間がかかり、中途半端な状態が続いてますが、
また見に来てくださいね〜)









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2013年05月02日

読書の時間

写真のアップロードがうまくいかないので、
読書の方を先に。
取りあえず、3月末から読んだ本の数々。

宮本輝「水のかたち」
平野啓一郎「空白を満たしなさい」
川口規弘「芥川賞物語」
津村節子「夫婦の散歩道」
江國香織「赤い長靴」
江國香織「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」
吉村昭「縁起のいい客」
吉村昭「史実を歩く」
村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

どれも面白く読みましたが、長ーくなるので、
今日は「芥川賞物語」を。

1935年第一回石川達三「蒼氓」から2012年の第147回鹿島田真希「冥土めぐり」まで、
誕生の経緯から、回毎の候補作、受賞作をあげ、特筆すべき事件なども織り込まれた、芥川賞を巡るお話。
当初の選考委員は、
菊池寛、佐佐木茂索、川端康成、久米正雄、児島政二郎、佐藤春夫、瀧井孝作、谷崎潤一郎、室生犀星、山本有三、横光利一。
読売新聞に、評論家や左翼系の作家が加わっていないことへの苦言が。

一、広く一般から原稿を募集。(一般公募もあったんだ!)
二、作家や評論家からの推薦。(これは今でも裏でありそう)
三、文芸春秋社内で独自に候補を選出する。(まあ、これが妥当なところでしょうね。つまるところ一出版社の賞なんだから)
一応三つの決まりごとがあるも、
明確な選考ルールはなし。以後、場面、状況に応じて変わっていく。
有名な事件として、
三十五年に、落選した太宰治が、川端の書いた選評や生活態度を批判。
(文芸春秋は誌面をにぎわすための一事業と考え、選評が発表されると、それに対する感想を落ちた候補者に求めたそうで、驚き。文芸春秋の戦略かと著者)
その後、佐藤春夫に賞を与えてくれと売り込み。(太宰が売り込み!?)
処女作品集「晩年」を刊行するが、漠然とした予選選考が原因で候補にならず。
一度候補になった作家は再び候補に上げずという内規があって、(今では考えられないですね)
規定の拡大解釈や、その場その場で基準を決めたり、苦心の滑り出し。
その曖昧さで落選した作家も多い。
第三回で一般公募を打ち切る。(レベルが水準以下だったそうな)
戦後は運営方針が変わるが、芥川賞が扱うべき新人の線引きは曖昧なまま。
選考委員は商業誌のものは芥川賞にしないとしたが、
文芸春秋社は文学界、新潮、群像などに広げ、
五十年代から徐々に権限は選考委員から文芸春秋社に移っていく。
第六十二回頃から、芥川賞は売れるというイメージが固まる。
関連書籍の刊行も盛んに行われる。
1978年当時、毎日新聞に掲載された芥川賞の費用は、一回600万円。(すごい!)
落選した村上春樹「風の歌を聴け」について興味深い箇所がある。
村上授賞せずの判断について、選考委員の吉行淳之介は、
「芥川賞というのは新人をもみくちゃにする賞、それでもかまわないと送り出してもよぴだけの力はこの作品にはない。この作品の強みは素材が十年間の発酵の上に立っている所で、もう一作読まないと心細い」と。
処女作に芥川賞を授けることへの躊躇が、不採用理由。
芥川賞騒動とその影響を受ける受賞者の歩みを委員の立場から配慮。
異常な過熱ぶりだったことが伺える。
実際現在でも、芥川賞は売れていると思う。その後何作かはいけるのじゃないだろうか。
面白い読み物でした。
芥川賞に興味がある方にはお薦め!

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2013年04月30日

小夜の中山

久し振り過ぎてパスワードを忘れてしまった……。
(もちろん控えてあるから大丈夫なんだけど)

大型連休(私はいつも大型連休…笑)に突入した土曜日。
静岡へ行ってきました。
ずっと前から行きたかった小夜の中山。
金谷から歩きました。
旧東海道の石畳。
峠越え。
天気は快晴♪
先ずは新幹線の車窓から撮った富士山。
走っている時だったのにきれいに撮れたから自分でも驚きました。
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掛川に到着したその日は、曹洞宗の禅寺、可睡齋で精進料理を頂きました。
容量が足りなくなったので一日目については明日にして、
取りあえずアップロードできた分だけ。
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金谷まで電車で行って、いよいよ旧東海道の石畳へ。
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山は至る所に茶畑。
さすがお茶処。
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容量の追加申請をしてからしばらく時間がかかるので、
今日はたったこれだけで……。

ここの所、読書感想も滞っていて、
すごい量になってます。
取りあえず、現在読んでいる本がないので、今週中にはアップしたいところ。







posted by strauss at 21:50| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

後楽園の桜

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後楽園から烏城を臨む。

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桜が終わった東京から岡山へ行くと、花見シーズンまっただ中!
後楽園は外も中も花見客で賑わっていました。
荒れた天気の中、東京に戻れば、もう初夏のおもむき。
白やピンクのハナミズキが咲き始めています。
北の桜はこれからなのでしょうね。日本列島は長いですね〜
東京が岡山より暖かいと言うのが何となく釈然としませんが……
posted by strauss at 21:53| Comment(2) | 岡山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

桜日和

SN3N0605.jpg岡山後楽園の外苑の桜です。今日はお天気も良く、花見客も出始め、席取りのブルーシートが河川敷に並んでいました。
夜桜で宴会も盛り上がるでしょう♪

posted by strauss at 14:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

岡山の桜は満開♪

SN3N0604.jpg冷たい雨と昨日の風にたたられて、東京の桜はすっかり終わった気がしますが、ついさっき着いた岡山。
満開の桜です。
網ノ浜にお墓参りに来ています。

posted by strauss at 11:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

目黒川の桜

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相変わらずの賑わい。
チーズケーキのヨハンの店先も人でいっぱい。
花見のついでにって思う人が多いんでしょうね♪
川面の花弁が美しかった〜

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2013年03月25日

再度枝垂れ桜

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東京へ戻ってきました。
今日はまた気温が下がってますね〜
岡山も昨日に比べるとずいぶん気温が下がり、風も冷たかったです。
旭川沿いの桜並木もまだぼやっとピンクにかすんでいるだけでした。
週末くらいには開くでしょうか。
一応開花宣言は昨日出ました。後楽園の桜が二、三輪開いてはいるようで。

曹源寺の枝垂れ桜はソメイヨシノより開花時期が早く、
それでも満開のタイミングで実家に帰ることはまれで、今回はちょうど見頃でラッキーでした。
いつだったかの剪定で、昔よりは質素になった気がします。
一度ここに写真をアップしたのが2006年3月27日で、その時はまだ色づいている段階でした。こちら
なので、本当に何年振りかで満開の時期に見られたという感じです。

今回は伯母の一周忌で、広島の姉夫婦、姉の長男一家、長女と子供二人、次女と集まってくれて、とても賑やかでした。
写真の人物は姪です。(姉の長女)
posted by strauss at 16:54| Comment(0) | 岡山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

岡山曹源寺の枝垂れ桜



岡山はまだ肌寒く、実家の近くは桜の蕾もまだ固く。
でも枝垂れ桜は満開でした!

写真の天地が逆さまと、ブログを読んでくれた友人がメールをくれました。
でも何故か修正できないんですー
で、一旦削除しまーす。
posted by strauss at 21:11| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

松島へ

ちょうど二年前、家族で松島旅行をすることになっていました。
今回やっと子供たち抜きで実現させました。

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松島海岸駅に到着後、湾内を巡る遊覧船に。
デッキでは船内で売っているカモメのエサ(かっぱえびせん)で、皆さん餌付けを楽しんでいました。
カモメの飛ぶ姿を見ているととても気持ち良さそうで、近くで見物。でも人が多すぎて湾内の景色どころじゃなく、皆さんも景色なんてどうでもいいみたいでした(笑)
「松島やああ松島や松島や」

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ホテルからの湾内の景観。

お昼は「ふんばろう」での縁でたからや食堂へ。
その後、円通院から瑞巌寺へと回ります。
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円通院の庭は松島の景色に見立てている。

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国宝の瑞巌寺の本堂は今修復中で、素晴らしい襖絵などは観れず残念でしたが、
代わりにこちらも国宝の庫裡が公開されていました。
他に宝物館も無料で公開されています。

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庫裡。

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朝日。美しかった。

2日目は石巻へ。
仙石線はまだ開通していないので、松島海岸駅からJR代行バスで矢本へ。
矢本から石巻へと列車を乗り継ぎます。
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車窓から見る野蒜の駅。
鉄骨は曲がり、レールは埋もれ、電信柱も傾いたまま手つかずです。
野蒜の前に通った東名の駅もレールが埋もれたり、撤去されている所もありました。
東名には次女がずっと前から通っています。今月末にはカフェを開くと言っていました。
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石巻駅。

徒歩で日和山公園へ上りました。
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駅から街の中を抜けて歩きましたが、水が来た跡がはっきりわかる所も多い。
今回は結構打ちのめされました。
野蒜の駅でバスをおりた男子学生の後姿を見ながら、
二年もの長い間、毎日あの手つかずの荒廃とも言えるような駅を見続けているのです、
私だったら萎えてしまうなって思いました。

今日はドキュメンタリー映画「わすれない ふくしま」を見ましたが、
TVでは流さなかった悲惨な状況が数々ありました。
自分は本当に何も見ていないんだというのを思い知らされました。
牛を置いて出て行かなければならなかった人々。
被爆しながら残された牛を飼い続ける牧場の方。
自ら命を絶った人も。
映像は多くのことを語っていました。
ただ、写した側の言葉は誘導尋問のようなものが多く、
作為的でドキュメンタリーとしてはどうなのかと思わざるを得ませんでした。
残念です。

この後お昼を挟んで「遺体」を観ました。
遺体安置所での長い長い時間。
原作があります。
ほぼ原作通りで、いくつかフィクションがあったと。
原作、というより、実際にあったということです。

それぞれの人が抱えるあの日があるんですよね。
さあ、私はがんばらなくちゃ!




posted by strauss at 00:33| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

石巻駅

SN3N0596.jpgJR仙石線は全線開通していないので、松島海岸駅から矢本まで代行バスで。
そこから電車に乗り換えて石巻へ。
日和山公園に登り、お昼は石巻焼きそばを食べました。
食堂で津波の話をされてる地元の方がいました。
街を歩いていても、車窓から見た埋もれたレールも、とても2年前のこととは思えません。

posted by strauss at 14:13| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

松島

SN3N0594.jpg遊覧船からです。
景色なんかそっちのけで皆さん餌付けに余念なく。

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2013年03月16日

第1回After3.11Film Festival

今日は第1回After3.11Film Festival
今日明日2日間のイベントです。
1日券を買って朝から三本のドキュメンタリーを観て、トークを聴いてきました。
プロジェクトFUKUSHIMA
震災の半年後、福島を横断した6日間の野外ロックフェス「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」。
企画の立ち上げから開催に至るまでを追っていくドキュメンタリー。
批判もされた野外ロックフェス。会場の放射線量という壁もあった。
当日芝生を覆ったのは大風呂敷!!
全国から寄せられた布をはぎ合わせ広大な敷地を覆い尽くした。

「きょうを守る」
撮ったのは女子大生(今年4月から岩手の新聞社に入社予定)
記録に残したいと言った彼女の言葉に周囲が後押しして実現した。
自宅を失った彼女の目で見た震災後の町。
避難所の調理を担当していた母、
同級生の母親たち、
共に高校生活を送った同級生たち。
淡々とした会話が胸を打つ。

「あの日〜福島は生きている〜」
震災後半年で開催されたロックフェスのドキュメンタリー。
中心に据えたのはロックフェスではなく、それを観たひとたち。
あの日の朝食を覚えていますか?
そんな場面から始まります。
猪苗代湖ズ の「I love you & I need you ふくしま」の熱唱。
感動しました。いい唄ですね。

震災に加え、原発事故という特別な出来事によって日常を奪われてしまった福島の方たち。
想像することすら阻まれる気がします。
今の私にできるのは福島へ出かけることだけです。
東日本は天気予報と一緒に放射線量も発表されるのが現在の日常です。


posted by strauss at 22:48| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水戸へ梅の花見

先日はとバスツアーで梅を観に行ってきました〜
まずは筑波、その後は益子焼を見て、「とちおとめの苺狩り」最後は水戸の偕楽園というコースです。

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色んな種類の梅が山の斜面に咲き乱れ、強風にあおられて散る様はお見事!

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とちおとめは本当に甘く美味しかった♪
市場に出るのは摘んでから熟すので甘さが全然違うとのこと。
本当に久しぶりに甘い苺を食べました。

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偕楽園の梅も良かったのですが、
とにかくすごい風で砂埃が立ち込め、目が明けてられないほどでした。
景色も曇っています。

久し振りの梅見でした。
posted by strauss at 22:10| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする