2009年07月09日

久しぶりのカフェ&食の幸せ

ここのところ体調が思わしくないと連日書いている気がしますが、
全快とまではいかなくてもまずまずの体調。
今日は以前からセッティングしたランチの日だったので出かけてきました。
ウィーン在住の頃ご一緒していた方たちとおしゃべりを楽しんできました。
このお店が開店したのは春だったのでしょうか。
ウィーンにあるカフェラントマンの東京店です。
ウィーン料理のお店は東京には少なくて、ここには一度行ってみたいと思っていて、やっと実現。
本当は色々味を確かめたかったのですが、
こんな調子なので、結局私が選んだのはスープ。
他の人もスープランチでした。
ランチには野菜サラダとドリンクが付いて、
スープが1200円、他にパスタとメインのランチがありますが、値段はとってもリーズナブル。
本場ではこんなにお安くは食べられません。
お味の方は日本人向きにあっさり目だったと思います。
ランチのスープはグーラッシュだったので、私は敬遠したのですが、それも美味しかったようです。
誰かウィンナーシュニッツェル食べてよ、と言ったのに、今日のメンバーは小食の人ばかりであっさりと無視されました。
お店の雰囲気もとっても良かったし、何よりゆっくりできたのが一番でした。

日本のカフェやレストランで不満なのは二時間とか決められてしまうこと。
食べてすんだらさっさと席を立たなくちゃ、みたいな雰囲気の店もありますよね。
あれはほんとに苦手です。
確かにランチはお得なので、お店側は数捌きたいのでしょう。それはわかりますが、あまりあからさまなのもねぇ。
もともと食事をゆっくりする習慣というものがなかったせいかもしれませんね。
なんでも欧米化の時代だったのに、それはなんだか遅れている感じ。
とにかくここはお薦めです。
場所は表参道B2出口からすぐ。
「Ao」の4階。
テラス席もあります。


写真はコチラ




posted by strauss at 18:05| Comment(0) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

面影屋


cafe







ひと時代前の趣。
落ち着いた寛げる空間。
少し高めだけれど、
ロイヤルコペンハーゲンのカップにサイフォンのコーヒー。
ケーキも美味しい。
人の回転は結構あるのに、騒がしくない、混んだ感じは全くしない。
時間を気にせずゆっくりお話したい方にお勧め。
最近のヒットです。
場所は新宿。
穴場です。

posted by strauss at 23:20| Comment(8) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

怪しくも温かな

倉敷の続きです。
お正月で商店街はほとんどシャッターを下ろしていましたが、
美観地区辺りは土産物屋や飲食店、
酒屋、陶器のお店などが開いていました。
土産を買ったり、器を見たりした後は、
やはりカフェ。
私が好きなカフェはお休みでしたが、
ちょっと風変わりなカフェを見つけました。

カフェ
カフェ2





縮緬等着物の布や藍染を使い、
洋服やテーブルウエアを手作り販売しているギャラリーの奥にあるお店。
暗い通路の突き当たりにあって、
ドアにはめこまれたガラス越しに覗いてみると男性が煙草をくゆらしながら和み、
傍に男の子も座っています。
何だろうと思う間もなく、後ろから声をかけられました。
「どうぞどうぞ。カフェやってますから」
どうやらギャラリーのオーナーのよう。
通路は狭くその通路いっぱいというくらいの体格の彼女に押されるようにして中に入りました。
男性と男の子はそそくさと席を立ち奥へ。
どうやら家族なのかな?
天井がやたら高く、スリガラスになっているので自然光が柔らかに満ちています。
テーブルは二人がけが一つと、四人がけが一つ。
それにTVの前にコーヒーテーブルが一つ。
座り心地の良さそうな椅子も置かれています。
コーヒーは大きめのカップたっぷりと。
チーズケーキひとつを三人で食べましたが、
さわやかな甘さで美味しく頂きました。
先ほどの女主人はコーヒーを運ぶと「どうぞごゆっくり」とギャラリーに戻っていき、部屋の中には私たち三人だけ。
流れる曲は坂本龍一。
なんだか不思議な空間で、
ゆっくりと時間が過ぎていくようでした。
こちらの方は週末だけ倉敷で、
あとは四国に工房を持ってらしてそちらにいらっしゃるようです。
男の子はお子さんなんでしょうね。
秘密基地を見つけたような気分になりました。

posted by strauss at 00:48| Comment(2) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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