2007年08月31日

蕎麦の花


蕎麦畑
soba








利賀には「そばの郷」なる見どころが存在し、
蕎麦資料館の見学、蕎麦打ち体験もできます。
お芝居があった利賀芸術公園の一角でも蕎麦打ちのコーナーができていました。
そこでは時間が合わず、私たちは「そばの郷」へ。
おろし蕎麦を頂きました。
とっても美味しく。
そば畑には白い花がついていました。
赤い花があると聞きましたが、咲いてる場所は分からず……。
またの機会ということで。
posted by strauss at 16:24| Comment(7) | 利賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

民宿


T1




ご夫妻でやってらっしゃる民宿「まござ」です。
ここは宿泊者全員が食事をする所。
時間が遅くても早くてもちっとも嫌な顔をされません。
おじさんはいつも飄々として、
芸術公園まで気軽に車を出してくださいます。
今回、優しい顔のおばさんの違う一面を見ました。
利賀のあの辺りには、刺されると痛くてすごく腫れるオロロというアブに似た虫がいます。
夜の出入りの時何匹か入ったようで、私達は戦々恐々としていたのですが、
見つけたおばさんが「あっ、オロロ」と言うなりハッシと手で壁に押さえつけたのを目撃!
脱帽。
posted by strauss at 10:48| Comment(4) | 利賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

野外劇場


野外劇場






山間の天気は変わり易いので、大道具にビニールシートをかけてあります。
(雨が降っても、芝居が始まる前には必ず止む、そんなことを聞いていましたが、この日も夕方から大雨だったのに、しっかり上がりました)
すり鉢を半分に切った形で、階段状の客席があり、手前は池。
上手下手両側に池を渡すように花道(って、言っていいのかなぁ)があります。
客席から見ていると、役者さん達は借景となる山の棲家から現われ、帰って行くかのような錯覚に捉われます。

毎年、野外のお芝居には花火が上がります。
ちょうどお昼ごろ、花火師さんたちが仕掛けをしている所でした。
花火はこの日の為にデザインされるのです。
それはもう・・・。
美しいと云う言葉では語りつくせず、
感動で胸が震えるほどです。
真上、しかも近いので火ばなが落ちてくるんじゃないかと心配になったりもするんですけどね。
もちろんお芝居も面白いのですが、
花火を見ると、苦労してここまで来た甲斐があったと思えるのです。

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posted by strauss at 13:49| Comment(4) | 利賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芸術公園


toga





利賀芸術公園、遠景です。
ぽつぽつと合掌造りの茅葺き屋根。
芝居のホールや待合室になっています。

越中八尾駅から乗ったバスは、運転手さんに声をかけておけば民宿の前に止まってくれます。
駅から乗った地元のおばさんは、
「妹の○○子の所に行くから」
と言っていました。
皆さん顔見知りなんでしょうね。


posted by strauss at 13:25| Comment(0) | 利賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

流れ


T6







今も音が耳に甦ります。
利賀村を流れる川。
片側は川岸に降りられるよう階段になっていて、
浅瀬で遊んだり、日光浴をする人達の姿もみうけられました。
道を歩いていても、宿の部屋にいても、
この水音だけが聴こえるのです。
沿道の家々の前では、引かれたホースから潤沢な水が常に受けているたらいを溢れさせています。
山の水なのでしょう。
たらいには野菜が浮かんでたりしました。

この田舎の村が、夏のひと時、演劇で盛り上がります。日本人だけではありません。
今年はフェスティバルがあったので外国人が多いのも頷けますが、
なくても、富山に住む外国人や、この時期に必ずオーストラリアやってくる御夫妻もいらっしゃいます。
鈴木忠志さんの演劇メソッドや演出が海外で高く評価されているからでしょう。

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posted by strauss at 09:57| Comment(2) | 利賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

遡ります

19日の夜、池袋発の夜行バスに乗り、富山へ。
富山駅で10時過ぎまで時間を潰したのですが、駅の周り、バスが着く5時半頃開いているお店がないんですよね。
7時まで駅前広場や、待合室で立ったり、座ったり。登山客が多いこの時期だけでもコーヒーが飲める所が開けばいいのに・・・。
いや、でも、これでいいんでしょうね。
これはこっちの都合ですものね。

高山本線で越中八尾を目指します。
1両の電車に驚きました。
去年の台風の爪あとは私が思っている以上に大きかったようです。まだ一部区間が復旧してなくて、富山から高山に行けない高山本線になっていました。
越中八尾は今「おわら風の盆」で賑わい始めています。ちょうど着いた日から前夜祭が始まるとのこと。町を練り歩く本番は普通の盆踊りとは違い静かで、幻想的だそうです。
一度は見てみたいものです。いつも乗り換えだけだから。
越中八尾まで30分程、そこからさらに村営バスに乗ること一時間。
利賀に到着です。
ああ、遠かった。

posted by strauss at 19:15| Comment(4) | 利賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

利賀


toga





写真は昨年の利賀からの帰り道。
富山からバスに乗るつもりでしたが、
高崎へ帰る方がいて、車に同乗させてもらいました。
これは30分ほど走った所でしょうか。
まだまだ山は続きます。

もうひとつ、越中八尾に抜ける道があるのですが、
そちらの道はガードレールもなく、地元の人でも気を抜くと川側に転落するような狭い道です。
因みに初めての時と去年、道を踏み外し途中の木に引っ掛かっている車に出くわしました。
どちらも持ち主は困惑しているだけで、怪我などなくて良かったんですけどね。


posted by strauss at 09:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 利賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする