2015年08月10日

ダーチャでレッスン

ここ数日モスクワは暑くて、エアコンをつけている状況。
日本では立秋とは名ばかりですが、本来ならモスクワはもう秋へとまっしぐらの時期です。
今年は冷夏だったので寂しいとは思ってたけれど、あまり暑いのもね。
なんて、ホントに勝手ですね。
先週の金曜日はそんな好日。モスクワから列車に乗ってロシア語の先生のダーチャへレッスンを受けに行ってきました。
朝一の電車、夏の休暇中のせいか混んでいた。
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ダーチャとはロシアの人が郊外(ちょっと田舎の方で)に持つセカンドハウスです。
でも家よりも畑が主体。野菜や果物を栽培し、漬物にしたり(キャベツの酢漬けはこちらでよく食べられる、日本で言えばお漬物)ジュースやジャムなどほぼ一年分を備蓄します。
先生のダーチャはザビドバという町から国立公園の中にある小さな村にあります。
裏木戸を開けると豊かな流れの川があり、広い空と風を感じながら散策する幸せ。
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レッスンも食事もお茶も、この日は全てお庭で。
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花が咲き乱れ、林檎の木やベリー類の灌木があって、もぎたてを頂きます。
何と言う贅沢でしょう。
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きのこも出始めています。
ダーチャへ来るといつも先生のご主人が新鮮な川魚の料理を作ってくれます。
料理からサーブ、片づけまでご主人のお仕事。
羨ましい…
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しっかり集中してレッスンを受け、しっかり食べておいとましました。
これで最後になるでしょう。
モスクワを離れるということはモスクワで知り合った大切な方達と離れてしまうということです。
少しずつ気持ちの整理をつけていきます。



posted by strauss at 05:05| モスクワ | Comment(2) | モスクワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
新天地への旅立ちを前にして、
ロシアを満喫されているようですね。

昔、チェブラーシカグッズを作る仕事に携わったときに
ダーチャというものを知り、
羨ましく思ったのを覚えています。
北海道なら、ダーチャがあっても似合う気がするのですが。。。
Posted by NIJO at 2015年08月10日 21:13
NIJOさん
コメントありがとうございます!

チェブラーシカグッズの作る仕事に携わったことがあるんですね!
不思議な縁を感じます。
北海道にダーチャって、ホントに似合いますね。
日本の人ももっと余裕をもった暮らしを考えればいいのにと思います。
実際その中にいると難しい面もありますけれど。

残り少ないモスクワ生活と新天地での生活、ここで少しずつアップしていくので、良かったら時々覗いてくださいね!
これからもよろしくお願いします!
Posted by strauss at 2015年08月11日 00:11
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